• 彩り来待

    2019.06

  • レトロモダンな佇まい

    石州瓦は、江戸時代を起源とし、炎が偶然に生み出した”赤褐色”の独特 の色合い「来待色」に象徴される" 凍てに強く"、"丈夫で割れない”屋根材として重宝され、発展してまいりました。その「来待色」の石州瓦を混ぜ葺き(多色葺き)することにより、伝統的な町並みにも、和テイストな近代建築にもマッチする景観を演出する屋根材として「彩り来待」が誕生いたしました。

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製品詳細

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製品特長

  • 来待(きまち)色とは

    島根県の東部地方で採掘される来待石(凝灰質砂岩)から作られる釉薬が焼成されることで現れる独特の赤褐色のことです。
    来待釉薬は、耐火度が極めて高く、おなじく耐火度の高い島根 県西部(石州)の陶土と出会うことで、
    高温焼成が可能となり高品質な石州瓦が生まれました。

  • 彩り来待の特徴

    物件ごとに、特別注文により屋根瓦の色をつくらず、4色の赤瓦(来待色、茶来待色、赤来待色、黒来待色)の組み合わせや使用比率により、
    色調を自由に変化させることが出来ます。

  • 単色葺きとの違い

    工業化された単色の色調に比べ、2~4色を組み合わせる事により、深みや落ち着きなど、様々な表情を演出することができます。

製品特長